『うちの日常』

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日々あったこと・感じたことを
思いつくまま・気の向くままに書いてみてます
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新司法試験の選択科目占い
先日のロースクール占いに続いて、こんなのもあるらしいです。
(またもや、友達のブログからネタをいただきw)

新司法試験の選択科目占い

試してみたところ、国際関係法(公法系)でした。
以下、そこで出てきたコメント。

 国際関係法(公法系)さんは、物事を筋道立てて考える理論家さん。自分が納得するまできちんと考え、それから行動を起こすタイプです。沈着冷静で、なおかつひたむきに物事に取り組む姿勢は、周囲に大きな好感を与えます。リーダーに望まれることも、少なくないでしょう。どちらかというと表舞台は苦手なあなたですが、周囲の期待には頑張って応えてみて。その経験は必ずあなたの糧になり、あなたの成長を助けていくはずです。知識欲も旺盛なので、仕事は自分の知識を生かせるものがベター。研究職にも向いています。恋愛面は、これが意外と情熱家。好きになると一直線なのですが、押すところと引くところを上手に使い分けると、さらに楽しい恋愛ができそうです。

 emikiさんの結婚チャンス年齢は、16歳・20歳・38歳です!
って、おい。途中から普通の性格診断に変わっちゃってるよ!?
最後の一行は、司法試験と全く関係ないし…。

ってか、うちは次は38歳まで結婚できないんですか…。そうですか…。
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法科大学院・ロースクール47占い
ロースクール・ライフさんからネタをいただき。

法科大学院・ロースクール47占い

頭に浮かんだ一番難しい法律用語を入力することで、
自分にピッタリのローが見つかるんだとか…。

うちが3回やってみたところ、ゝ大、東大、0豢兇任靴拭

ちなみに、何を入力したかは内緒です。
じゃないと、これからやる人はおもしろくないでしょ?
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出た!違憲判決
やっぱ出ましたね。違憲判決。

朝日新聞の記事:
在外選挙権の制限は「違憲」 最高裁判決

違憲判決が出ること自体も驚きですが、その内容にも驚き。
記事によれば、選挙権確認訴訟という新たな訴訟形態を認めたうえ、
立法不作為による国賠請求も認めたとのこと。

原告の請求が全面的に認容されたみたいですね。

にしても、この選挙権があることを確認した判決の効力って
どういう風に考えたらいいんでしょう。

おもしろそうな問題やから、しばらく考えてみることにします。


※続きは、朝日新聞の記事前文です。
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プレテストの感想し沙系論文式試験
主観的な出来具合は、刑法3割、刑訴5割といった感じです。
時間は、刑訴に2時間半、刑法に1時間半で、
またしても刑法は最後まで書けませんでした。
(っていうか、刑法の問題、正直ほとんどわからなかった…)

今回のプレテストで、うちのアキレス腱は、憲・商・刑であることが
ハッキリしました。
(特に刑。ここが切れただけで、たぶんもう走れなくなるでしょう)

刑事系は、予想通りの問題でした。サンプルとほとんど変わりなく。
若干、サンプルより論点が減ったような気がしたのはうちだけでしょうか?
(もしそうなら、論点に気づけてもいないということで…あぁ恐ろしい)

これも、問題演習あるのみといった感じですね。
とりあえず、現行の問題にしばらく取り組んでみることにします。
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プレテストの感想L瓜系論文式試験
主観的な出来具合は、民法が6割、商法が3割、民訴が4割といった感じです。
時間は、民法→民訴→商法の順に解いていって、
それぞれ3時間→1時間半→1時間半くらいずつかかりました。
(もっとも、商法は最後まで書けませんでしたが)

今回のプレテストでは、この民事系の問題が一番書けたように思います。
(いや、うちの気のせいかもしれませんが)
やっぱり、問題の元ネタの判例を知ってるか知ってないかで
大きな差が出るんでしょうね。特に、問題を見たときの慌て具合とかで。


で、今後やろうと思ったことは、
“塾礇船Д奪
規範の論証チェック

特に、△鮟電静にやってこうかなと。
規範を覚えるだけじゃなく、使いこなせなるようにならねば。

この点、演習系科目の授業で散々やった
「こういう場合はどう?」、「じゃあこういう場合は?」
ってな感じの思考方法は、結構役に立つもんだなと思いました。

これを聞き流さずに、毎回まとめてちゃんとノートにしておけば、
かなり役立ったろうに…と、ちょっと後悔です。
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プレテストの感想公法系論文式試験
主観的な出来具合は、憲法が3割、行政法が6割って感じです。
時間は、たぶんギリギリか、ちょっと足りないくらいやったと思います。
(後記のように、憲法の問題を途中で諦めたので、よくわからない)

第1問の憲法問題は、35条違反を論じることを選択して、書き出した
のですが、途中で集中力が完全に切れてしまったのと、疲れて
諦めてしまったたのとで、最後まで書くことができませんでした。

第2問の行政法問題は、第1問より先に書いたので、一応最後まで書けました
が、出題趣旨に沿った答案になってるかは不明…。

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で、思ったことは、(月並みですが)問題演習をもっといっぱい
やらないといけないなぁ、ということ。

特に行政法。「考えられる訴訟形式とその問題点を書け」って問題が
たぶん本番でも出るのですが、考えられる訴訟形式って、正直
無制限に存在するわけですよ。

その中から、問題で聞かれているやつが何なのかをわずかな時間で
選び出すには、やっぱ多くの事例にあたって演習をくり返すしか
ないな、と思いました。
(これは、学校の期末試験のときにも思いました)

あと、個別法をいろいろ見ておこうかな、と。
とりあえず、見たこともないような個別法をいきなり見せられて、
アワアワする時間をなくせるようにしないとな、と思いました。
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プレテストの感想|仕式試験
主観的な出来具合としては、公法系が5割、民事系が4割、刑事系が4割
ってな感じです。
たぶん、客観的な出来具合(点数)も、これとほぼ同じような感じに
なってるんじゃないかと思います。

時間は、公法系では10分くらい余りましたが、民事系ではギリギリで、
刑事系は、あと10分くらい欲しい感じでした。

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後は個別の感想をば。

公法系で聞かれたのは、やはり判例ばかりでした。
しかも、最高裁のばかりではなく、地裁レベルのもありました。
(第二問の肢アは、調べたところ、東京地裁の判例だった)

あと、行政法の問題で、個別法の解釈を聞くやつも二問くらいあったかな。
(確か、建築基準法と自然公園法)

民事系と刑事系の問題は、現行のそれとほとんど同じであるように
思いました。

特に刑事系。他のブログでも書かれていますが、穴埋めをさせた上で
個数を聞く問題とか、組み合わせを聞く問題が結構ありました。

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で、思ったことは、これは短答専用の訓練が絶対に必要だな、と。

何点以下で足切りされるかは、まだ決まってないらしいですが
ともかく今のままでは5割を切ってしまうことは確実だな、と。

短答の答練が開催されることを、切に願います。
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出るかな?違憲判決
朝日新聞の記事から

「在外投票権、初の憲法判断へ 最高裁、選挙区も確認か」

海外に住む日本人13人が、国政選挙での選挙権行使を国内在住者と同じに認められていないことをめぐり、国を相手に、公職選挙法の規定が憲法や条約に違反することや選挙権があることの確認などを求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・町田顕長官)は13日、双方の意見を聴く弁論を開いた。判決は秋にも言い渡される見通しで、最高裁が在外邦人に選挙区選挙での投票権行使を認めていない公選法の規定を違法と確認する可能性が高いとの見方が法曹界で有力になっている。
もし違憲判決が出たら、史上7つ目の法令違憲判決ということになりますね。
出るかな?どうかな??

ところで、細かいことですが、記事の中で「違法」と書かれてる部分は
「違憲」の間違いなのではないか?という気がします。
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法学バトン
今度は、法学バトンなるものがまわってきた。
前回のMusical Batonと、趣向が同じようでいて違う感じ。

とりあえず書いてみます。
にしても、法学勉強したことのない人には全然わかんないだろうな(笑)
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6月14日 中間テスト
公共法務兇涼羇屮謄好函¬技終了。
執行停止か原告適格かな〜とか思ってたら、差止め訴訟が出ました。
あと、公法上の当事者訴訟と、取消訴訟も。

結果、できあがったのは余事記載でいっぱいな答案。
公法上の当事者訴訟で、確認の利益の論証を書かなかったくせに、
主張できる違法事由で、全然関係ない行手法違反を挙げたりとか、
自分でも意味がわからんことを書いてしまいました。

ほんと、成績に入らなくてよかったー。

▲▽▲▽
何て昨日のことを振り返っていたら、朝日新聞のこんな記事を発見。

君が代時の起立、「義務なし」確認求め提訴へ 神奈川
「卒業式や入学式で君が代を斉唱する時に起立したり歌ったりする義務がないことの確認をあらかじめ求める訴訟を、神奈川県の県立学校の教職員有志が県を相手取って起こすことを、12日決めた。
 7月下旬にも横浜地裁に提訴する。同県教委は昨年11月、君が代斉唱時に教職員の起立を求める通知を初めて出しており、有志らは「強制は憲法違反」と主張している。」
おぉ!まさしく当事者訴訟じゃん!(いや、もしかしたら民訴かな?)
果たして、確認の利益が認められるかどうか。
注目していきたいですな。
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