『うちの日常』

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出るかな?違憲判決
朝日新聞の記事から

「在外投票権、初の憲法判断へ 最高裁、選挙区も確認か」

海外に住む日本人13人が、国政選挙での選挙権行使を国内在住者と同じに認められていないことをめぐり、国を相手に、公職選挙法の規定が憲法や条約に違反することや選挙権があることの確認などを求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・町田顕長官)は13日、双方の意見を聴く弁論を開いた。判決は秋にも言い渡される見通しで、最高裁が在外邦人に選挙区選挙での投票権行使を認めていない公選法の規定を違法と確認する可能性が高いとの見方が法曹界で有力になっている。
もし違憲判決が出たら、史上7つ目の法令違憲判決ということになりますね。
出るかな?どうかな??

ところで、細かいことですが、記事の中で「違法」と書かれてる部分は
「違憲」の間違いなのではないか?という気がします。
法律 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
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この記事に対するコメント

記事を読むと、「法律上の争訟」に当たらなかったものが行政事件訴訟法の改正により「法律上の争訟」に当たるようになる、と読めるように思えますが、そんなことはあるのですか?
通りすがり | 2005/07/15 6:21 PM
コメントありがとうございます。

難しい質問ですね。
これは、うちの考えたことなので
間違ってるかもしれないですが、
たぶん、法律の違憲確認の訴えは、現在の行訴法下でも
不適法却下されるような気がします。

でも、選挙権があることの確認の訴えは、
法律上の争訟でないから、という理由ではなく、
訴えの利益がないから、というような理由で
却下されていたのではないでしょうか。
(1・2審判決を読んでないので確かなことはいえないですが)

そして、新行訴法は「公法上の法律関係に関する確認の訴え」を
明文で規定するようになったので、
選挙権があることの確認の訴えは、新行訴法4条によって
認められる可能性が高くなったのではないかと思います。

だから、これは「法律上の争訟でなかったものが
法律上の争訟になるかも」というのとは違う気がします。

※もし間違ってたらすみません。
emiki | 2005/07/16 10:07 AM
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